2026/10/3

仕事を終え、今から小倉に向かうには日が暮れてしまうので、部屋でせっせと曲を作っていました。今日はドラムフレーズの考案。デモとして適当に打ち込んでいたジャンクフードみたいなドラムを、生菓子とは言わずとも、せめて良いお菓子になるよう、一打一打、心を込めて選定していました。心というか、テンションそのままですね。ドラムは未だ素人ですが、私のテンションの上がるドラムならみんなも上がってくれるでしょう。そんな風に作っています。気をつけていることは、ドラマーの腕が3本にならぬよう、くらいなもんです。
この作業を全楽器やったら、改めて調整が入ります。音の強弱を変えたり、リズムを微妙にズラしたり合わせたり、また全楽器で調整があります。バンドでやるなら人に投げられるのですが、これはバンドでやる曲ではないので、私がすべてを鳴らさねばなりません。もちろん、すべて自分で決められる自由はありますがね。やはり自由と責任は表裏一体なのです。
当たり前みたいにやってますが、改めて、1曲を仕上げるのも大変なもんですよ。今はデモを精査している時ですが、ここに至るまでも、別に1時間で終わるような作業ではなかったですからね。ここから全楽器の考案と、録音を含む調整を終えたら、そこからやっとミックスに入ります。あぁ大変、あぁ楽しい。たまらんもんですよ。





