ヒズミ回想

とあるバンドマンの、変哲も平坦もない日常。

2月21日キサラギニシス

朝、6:45に起床。

だが、その場で足がつる。のたうつ程ではないが、微妙に、ほんと微妙に足がつる。とても、痛い。

 


せめて、悲鳴をあげるほど痛ければ、少しは目も覚めるであろうのに、ほんと、微妙なのである。

 


思えば昨夜も、寝床の中で足がつっていた。微妙にっていた。何なのであろうか、疲れか。

まぁまぁ、何とか、起床する。

 

 

 

寒い部屋で、お湯をすする。動かない脳と、開かない瞼で、逡巡する。

今日辺りは、バイトを休むべきだった。

精神面、バンド業務面、今後のスケジュールから見て、今日辺りは本当に急所のようなタイミングであるのは、わかっていた。

しかし、2月。

通常より2日少ないのが、非正規雇用の私を、本当に苦しめる。

単純計算、連休がひとつ消滅するのと変わらない、どうした太陽暦、どうしてこんなシステムにした。

 


何を言っても、暦は変わらない。こういう時だけ。正規雇用が羨ましくなる。

というか、2日少ないのに、月額払う額が同じなので、おかしくないか。家賃とか、保険とか、アップルミュージックとかだよ。

 


何の文句を言っても、バイトには行かねばならぬ。

服を着替えて、心を無にして、家を出る。

 

 

 

何日か帰らないつもりなので、三日分の着替えとパソコンを背負い、駅へ向かう。これがもう、クソのように重たい。兵士か。

 


外はまだ、寒い。

2月め、やってくれるわ。

 


バイト先に着く。

仕事の具合はぼちりぼちり。

バイトを終える?

 


まぁま、バイトにそんなに語ることはない。

単なる接客業、探せば面白い点は結構にあるが、探すほどの意欲は今はない。はよ寝たい。

それに、同僚の話をブログでして、もし同僚に見られたらどうしよう、という思いもある。

 


まぁま、割愛。

 


さて、昼過ぎ。

さて、明日は我々は長崎でライブである。

ので、家には帰らずこれから北九州へ向かう。

はず、であったが、色々思って、やはり帰る。

 


事務所でやるべきことがあった、という名目だが、自分のベッドで眠りたい、という思いも強い。

 


昼は時間があるので、ストレスを晴らしに、ボードゲーム屋さんに向かう。

もう最近は、ボードゲームに関わる信号を脳に流すのが、メインの癒しになっている。

店内を2周半し、中古で割安のヤツをちょいちょいと買って、ホクホクで出る。

 


帰りは、街に置いていた自転車を漕いで、帰る。

クソほど重い荷物が、全くの無駄になり、これがまたクソほど重い。

 


事務所に着き、とりあえずコーヒーを入れる。

軽く洗濯をして、遠征後の帰宅に備える。

言葉が浮かんだので、アコギを構えて、捕まえる。

 


そういえば、バンドで使うケーブル(シールドという)がダメになっていたので、作る。買おうかとも思ったが、作った方が安いので、作る。

 


しかし文系私、手先はそれなりに器用な自信はあるが、シールド作りはどうにも苦手である。

被膜向き、はんだ、どうにも、苦手である。

 


イライラを水曜どうでしょうのDVDで納めながら、1時間後、シールドを何とか形にする。ありがとう大泉くん。

 


刺して、弾いてみる、

音が、悪い、

なんだ、これは、

 


やり直す余裕もなく、そもそも何が悪いかもわからんので、諦める。1時間がドブに消える。だから苦手なんだよ、こういうの。くそう。

 


失意のまま実家へ。

飯を頂く。

 


朝食用のパンをくすね、事務所へ戻る。

「くすねる」って言葉、パンが一番似合うよなぁ。

 


して、事務所へ、

買ってきたボードゲームにニヤニヤし、ブログを書く。

 


今日こそは、早く、寝るぞ。

なんか、いつも言ってる気がする。

やる事はあるのだが、寝る、ぞ。おー。